


新しいお家に引っ越ししたら、いつまでもキレイに保ちたい!そのためには、毎日のお手入れがとっても大切です。天然素材を使った「エコハウスクリーニング」なら、家族にも地球にもやさしく、カンタンに家中ピッカピカ!さっそく今日からお試しください。
リビング編
家族みんなが集まるリビングは、散らかりやすくてお掃除が大変ですよね。
そこで、身近なものでパパッとできるカンタンお掃除テクをご紹介します。
1) お手製カーペットクリーナーでゴミを一掃!
カーペットにからまった髪の毛やほこりは、掃除機でもなかなか上手く取れないものです。そんな時はラップの芯と輪ゴムで、コロコロカーペットクリーナーをつくってみましょう。ゴムの摩擦力で、ゴミが気持ちいいほどごっそり集まります。
☆お掃除法
  
a. ラップの芯に5cmくらいの間隔で輪ゴムを巻きつけます。
b. カーペットの上をコロコロと転がします。
c. 輪ゴムに集まったゴミは、ラップの芯からはずして水につけると簡単に落ちます。
 |
ドライヤーを使って、簡単シールはがし。
とれなくなってしまったシールには、20cmほど離したところからドライヤーの温風をあてます。数秒温める程度でOK。熱でシールの粘着力がゆるんで、スルリとはがせます。 |
2) みかんの皮で、畳の黄ばみを解消しましょう!
柑橘類の皮を使って、黄ばんだ畳を元のキレイな色に戻す方法です。黄ばみ防止や畳の寿命を延ばす効果も期待できます。畳は湿気を嫌うので、雑巾はしっかりとしぼるのがポイントです。
☆お掃除法
  
a. みかんの皮を天日で乾燥させます。
b. 鍋に水とみかんの皮を入れ、沸騰させて15分くらい煮ます。
c. 煮出した汁で雑巾を固くしぼります。
d. 畳の目に沿って拭きます。
 |
米のとぎ汁はフローリングのツヤ出しにGOOD!
お米のとぎ汁、捨ててしまうのはもったいない。とぎ汁を使って床を水ぶきしてみましょう。米ぬかに含まれる油分が天然のワックスとなって、床に自然なツヤが出てきます。 |
3) 洗剤&雑巾不要!窓ふきには古新聞が活躍します。
窓ガラスを磨くには古新聞が大活躍!新聞紙のインクが汚れを分解し、ツヤを出します。空気が乾燥した晴れの日はすぐに乾いて跡が残りやすいので、くもりの日に磨くのがコツです。
☆お掃除法
  
a. 新聞紙を持ちやすい大きさにたたみます。
b. ぬるま湯で新聞紙を充分に濡らし、固くしぼって窓をふきます。
c. 乾いた新聞紙で、から拭きします。
 |
取り外しがめんどうな網戸掃除は、新聞紙をはりつけて。
網戸のお掃除は、外側に新聞紙をはりつけ、中から霧吹きで水を吹きかけておきます。新聞紙が乾いたら取り外し雑巾で軽く水ぶきすれば、網目の中の汚れまですっきりキレイになります。 |
|