


2008年は子(ねずみ)年。子は十二支最初の干支ですから、今年は12年のスタートの年にあたります。今年の過ごし方で今後12年の行方が決まりますから、気を引き締めて過ごしてください。 |
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衣
ラッキーカラーは赤、白、金色、銀色の4色。赤は運気に喝を入れ、仕事運、勝負運、健康運を高めてくれるカラーで、白はすべてを包み込み、基本に戻す色。恋愛運や人間関係を高めるパワーもあります。金色は金運、財運、そしてチャンスを与えてくれるカラーで、銀色は受け身でも向こうから幸せがやってくるといった受け身のパワー、財運、不動産運、家庭運、子宝運に効果がある色です。インテリアにもファッションにもこれらのカラーを積極的に取り入れてください。金運体質になりたければ白とゴールドを組み合わせるとよく、積極的に動きたいなら赤を取り入れましょう。素肌の美しい人、色白の人が幸運になりやすい年ですからお肌の手入れをしっかりと。ラッキーカラーの携帯電話やストラップ、貴金属が開運アイテムです。
食
ラッキーフードはアジやサンマ、イワシなどの青魚とチーズや牛乳などの乳製品、豆腐です。青魚は仕事運や健康運、才能を高め、乳製品は人間関係や不動産運、家庭運をよくしてくれます。豆腐は人間関係や恋愛運をよくする食材です。
住
2008年の幸運は、表鬼門と呼ばれる東北と、朝日が昇る東からやってきます。家の中心からみてこの方位の汚れは禁物。いつも念入りに掃除をした上で、ラッキーカラーのものや子の置物を置くといいでしょう。ところで東北と東側からはいった幸運は、もともとどこにいるのか考えたことがありますか?実は北斗七星が輝く北の天上なのです。ふだんは天の北側にいて、そして地上に降りて家の東北や東側から家の中に入ってくる、という仕組みです。また十二支を方位で表すと子は北方位に該当します。つまり2008年は東北や東にプラスして北側も注目すべきといえるのです。
遊
神社仏閣、海や湖、川などの水辺、吉方位の温泉が開運スポット。和風建築物を訪れたり、映画を観たり、コンサートに出掛けたり、音楽を聴いたり、本や雑誌をみるのが開運アクション。天体観測もいいですね。ラッキーナンバーは1と3。1も3も、物事の始まりを意味する数です。13や31など1と3の組み合わせも○。
心
2008年は心を育む年。「睦み合う」「許し合う」「助け合う」ことが開運のキーワードとなります。心にゆとりをもち、人と仲良くしたり、許したり、助け合いましょう。北の天上に輝く北斗七星を見上げると、心にゆとりと落ち着きが得られるようになります。日本の行事は運の補給所です。節分やひな祭りなど日本の伝統行事を楽しむことでタイミングがよくなり、幸運が舞い込んでくるでしょう。時間があるときは地元の氏神様を参拝したり、有名な神社仏閣を訪ねるのもいいでしょう。
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