上手な引越をしよう!引越お役立ち情報

自分で引越?それとも業者に頼む?

それぞれにおいて、どんなメリットとデメリットがあるのか考えてみましょう。自分で引っ越すメリットとして最も大きいのが引越費用が安く抑えられることです。その他には時間的に融通がきき荷造り方法も自由で、自分の思い通りの引越が実現できるという点でしょう。しかしその反面、トラックの手配、人手の確保、梱包資材の入手、運搬の段取り決定などに関してはかなりの労力と時間を要することになります。また手伝ってくれた方への心遣いをはじめ、引越荷物の破損・紛失、慣れない車での事故の危険性などを考えなくてはいけませんね。

では一方、引越業者に頼むとどうなるでしょう。料金面においては自分で引っ越す場合より割高。時間的な拘束もあり、こちらの希望通りにいかない場合も生じてきますね。荷物はきちんとダンボール箱などに梱包することも必要となってきます。しかしメリットとしては荷物の搬出・搬入は効率よく行われ、短時間で作業が終わります。またエアコンの取付け・取外しなどのサービスは個人で依頼するより安いといえるでしょう。万が一、荷物の破損・紛失があった場合も補償が受けられるので、安心感が違います。

いずれを選ぶにしても大切なのは、引越の規模や質、労力、金銭面を考えながら、自分はどのような引越がしたいのかを検討することだといえそうですね。

引越にはこんなに種類があります

それぞれのニーズにあった様々なサービスが提供されています。たとえば、一人暮らしの方向けの割安プランとしては、専用ボックスを使った引越、決められた時間内で作業を完了する近距離用の引越。その他家族向けには、ダンボールの使用を最小限に抑えたゴミの出ない引越、荷造り・梱包を全て任せられる引越などがあります。運搬する荷物の量、引越距離など、それぞれの状況に合わせた無駄のないサービス形態を選ぶことが、引越費用を節約することへもつながりますね。

海外に引越!何から始める?

海外の引越と言われるといろいろな心配ごとが頭をよぎってしまいます。まずこれらを解消するために、現地の情勢、教育、生活習慣などの情報を入手して、そこで生活するイメージを描くことから始めてみましょう。これらデータの収集には、外務省や各国大使館が提供する情報が役立ちます。また下記ホームページでは海外への引越手順が紹介されているので、こちらを参考にして、できることから少しずつ準備を始めていきましょう。

海外引越しガイド(日本から海外へ)

転居が決まったらまず不用品の処分

転居先はどんなところかしら、引越業者はどこに頼もうかしら、どんな手続きをしなければならないのかしら、荷造りは面倒だわ……、と気ばかりせいてしまうことが多い引越ですが、これらと同じくらい大切なのが不用品の処分です。引越をした多くの方が不用品の選別・処分に時間がかかった、時間がなくて不用品も取りあえず運んでしまった、と答えています。引越が決まったら転居先にもって行くもの、処分するもののリストアップが重要。そうすれば荷物量を把握でき正確な見積りを取ることができます。せっかくの新居で不用品の処分に追われたくはないですよね。

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