荷造りのコツ(1)

荷造りのルール

基本的なルールさえわかれば荷造りはさほど難しいものではありません。一度に終わらせようとせず、できるところから少しずつ行うことをお勧めします。特に荷造りに時間がかかるといわれる台所。多少不便を感じても2〜3日前には荷造りを開始したいですね。

荷造りのルール

普段使わないものから片付ける
シーズンオフの衣類・普段使用しない食器・物置の中身・本などは早めに荷造りをしてしまいましょう。
重いものは小さな箱へ、軽いものは大きな箱へ
本や食器など重いものは小さいダンボール箱へ、洋服や雑貨などの軽いものは大きなダンボール箱へ入れます。詰めすぎると重くなり、ダンボール箱が破れてしまうことがあります。
ダンボール箱への目印ははっきりと!
何をどこに入れたか分からなくなりますので、色々な部屋のものを混ぜて入れないこと。ちょっと面倒でも詰めおわるごとに箱の表面に「何が入っていて(品名)、どこにおく荷物か」が分かるように記載しておきましょう。新居の部屋に番号をつけて、ダンボール箱に新居の部屋番号を書いておく等の工夫を。
貴重品は必ず自分で管理する
お金や通帳・貴金属・有価証券・宝石・印鑑等は、荷物の中に一緒にしてはいけません。必ず自分で管理しましょう。
電化製品は・・・
冷蔵庫は、前日までに中身を空にして電源を抜いて霜取り・水抜きをしましょう。
洗濯機は、引越当日までに完全に水抜きをします。排水ホースなども忘れないようにしましょう。
テレビやビデオ・ステレオ等は配線がたくさんあります。同じ印をつけておくと、接続しなおすのが簡単です。パソコン等のデータは、バックアップを取っておきます。

準備するもの

  • ダンボール・・引越業者でもらえることもありますが、確認が必要です。もらえない場合はコンビニやドラッグストアでもらってきます。
  • マジック
  • はさみ・カッター
  • 新聞紙・チラシ・・食器や細かいものをまとめたり、緩衝材として使用します。
  • ビニール袋・・ゴミ袋として使用します。スーパーの袋でも大丈夫です。
  • ラップ・輪ゴム・・液体の入ったびんや容器を包みます。

このページのTOPへ