荷造りのコツ(2)

荷造りのルール

衣類

すぐに使わないものから、箱詰め開始です。洋服は、すぐに着るものと当分着ない季節外のものとを、きちんと分けて箱詰めしましょう!お引越しは、整理整頓のよいチャンスです!ずっと着ないでしまっておいた洋服をチェックしましょう。
すぐに着ないものから箱詰めして、お部屋の隅か押し入れなどに積み重ねていきます。
この際、重いものが下に、軽いものが上にくるように積み重ねてください。(重いものを上に積むと下の荷物がつぶれてしまいます)
箱詰め作業をするための場所は、広めに確保しましょう。

食器(皿・グラス)

  • グラス
    包装紙の手前角にのせ、角から丸めていきます。
    下を絞って、上の余った紙をグラスの中に折り込みます。
    ダンボールの大きさは、みかん箱くらいが適切です。
  • お皿
    お皿を包装紙の中央にのせ、四方を折り畳んでいきます。

食器の梱包方法はこちら

食器を入れる際に重要となるポイント
  • 食器を入れる前に、ダンボールの箱の底に、緩衝のために新聞紙を丸めて敷いて下さい。
  • 皿は立てて、コップ・茶碗はふせて入れて下さい。
  • 大きい重い物から入れ、上段にはなるべく軽い物を入れて下さい。
  • 段と段の間にも、新聞紙を丸めて敷いて下さい。
  • 重心位置があまりかたよらないように注意して下さい。
  • 食器が中で動かないように新聞紙等の緩衝材を入れて下さい。

包丁

包丁は、刃の部分を厚紙で包み、抜けないようにテープで巻きます。

書籍

小さめの箱を使い、あまり詰めすぎないようにしてください。

靴・バッグ

靴やバッグは、1個1個丁寧に柔らかい紙で包みます。
型くずれを防ぐために、丸めた紙をバッグの中や靴の中にしっかり入れておきましょう。
丸めた紙をすき間に詰めながら、ゆとりをもってダンボールに入れます。

ビン類

  • 使いかけのものは、フタをきちんと閉め、ラップかビニールで口の部分を覆い、輪ゴムで止めてください。
  • ダンボール箱に入れたとき、他のビンとぶつかる部分を食器包装紙等で丁寧に巻いてください。また巻く時にはビンの底を保護するため折り込めるように、底側の方が出るようにします。
  • ビンである事が一目でわかるようにダンボールの上蓋は開けておいた方が良いです。

布団

ふとん袋を使う時、ふとんを積み上げた後、ふとん袋を逆さにかぶせると簡単です。
その時には中に割れ物を入れないようにしましょう。

ダンボールの組み立て方

ダンボール箱を組み立てる時は、ダンボール箱の底を井桁に組まない事!
井桁に組むと、重さでダンボール箱の底が抜ける事があります。
古いダンボール箱を使う場合は、テープの粘着力が弱くなるため、まず古いテープを剥がしましょう。

ダンボールの組み立て方の図解

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