引越料金の仕組み(1)

引越料金の秘密

見積りを取る際、どうしても引越料金の総額だけが気になってしまいます。しかし引越料金はそれぞれのサービスに基づいて算出されているものです。引越料金が適正なものであるかどうかを判断する上でも、料金がどのように構成されているのか確認してみる必要があるでしょう。

引越料金は大きく分けて「運賃」「実費」「オプション」の3つの柱から成り立っています。それぞれの項目に含まれるサービスはこのようになっています。

運賃

これに含まれるのが車両(使用する車両の積載量と所要時間・運送距離により算出)とドライバーの人件費です。どの車両を使用するかは引越の規模や条件によって決められます。おおよその目安としては、1DK⇒2t、2DK⇒4t、3DK〜4LDK⇒4tロング〜10tくらいと考えられています。

1DK 2DK 3DK〜4DK
2t車 4t車 4tロング車〜10t車

実費

ここには荷役・荷造り作業員の作業料、ダンボール箱などの資材費、機材費および有料道路などの通行料が含まれます。荷役作業員の数は引越の規模に応じて決められます。おおよその目安としては、1DK〜2DK⇒2〜3人、3DK〜4LDK⇒3〜5人くらいと考えて良いでしょう。

1DK〜2DK 3DK〜4DK
2〜3人 3〜5人

引越に関連する様々なニーズに対応した有償のサービスです。代表的なものとして、ピアノ運送、乗用車・バイク輸送、エアコンの取付・取外し、食器洗い乾燥機取付・取外し、BS・CSアンテナの取付・取外し、ハウスクリーニングなどがあります。

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