引越のスケジュール(1)

引越手続きの流れ

引越が決まったら様々な手続きや準備のことで頭が一杯になってしまいます。また引越が近づくにつれて「これもやらなきゃ、あれもやらなきゃ」と気持ちは焦るばかり。ここで大切なのは引越の流れを把握し、ひとつずつチェックしながら行うこと。あわてず、あせらず、コツコツと!が引越を乗り切るコツと言えるでしょう。

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お引越し手続きチェックリスト

決まったらすぐに!
賃貸の場合は・・
管理会社または家主に退去の連絡をしましょう。
引越業者に電話
3・4月、7・8月は引越シーズンなので、早めに連絡をしましょう。
新居の下調べ
出入口、エレベーターの有無、間取り、収納スペース、ガスの種類などを確認しましょう。
粗大ゴミの予約
最寄の清掃局に電話で粗大ゴミの大きさ、種類を知らせます。
転居はがきの作成
早めに、転居はがきを作っておきましょう。
公立小・中学校の転校の手続き
[転出の手続き]
(1)お引越しが決まったら、すぐ担任の先生に知らせます。
(2)在学している学校から、在学証明書、教科書受給証明書を受け取ります。
10日前まで
郵便局に転居届の手続き
郵便局の窓口にある転居届に、必要事項を記入して、投函しましょう。転送開始まで、1週間くらいかかる場合があるので早めに手続きしましょう。
新聞・牛乳など
早めに連絡しましょう。
新居の配置図作成
家具の配置図を作成しましょう。台紙の上に、同じ縮尺で家具の大きさに紙を切り置いてみます。コンセントの位置も考えて配置しましょう。
NHKへ転居届
あらかじめ受信料領収証を用意して、NHKのフリーダイヤルへ連絡します。全国どこからでも通話無料です。(フリーダイヤル)0120-151515(9時〜20時まで受付)
荷造り開始
使わないものから、荷造りしていきましょう。
1週間前まで
電話の移設の手続き
受持ちの電話会社へ電話で新旧住所、氏名、引越月日、移設希望日を申し出ます。
電力会社の手続き
電力会社に電話して、転居日に使用を中止する手続きを取ります。
【連絡事項:住所・氏名・引越月日・転居先住所・領収書に書いてあるお客様番号】
ガス会社の手続き
ガス会社に電話して、立会い可能な使用停止日を連絡して、新居のガス会社には、開栓も予約をします。こちらも立会いが必要です。
【連絡事項:住所・氏名・引越月日・転居先住所・領収書または検針票に書いてあるお客様番号】
水道局の手続き
[転出の手続き]
領収書、請求書に書いてある支所・営業所へ電話で連絡します。
【連絡事項:住所・氏名・引越月日・転居先住所・領収書または請求書に書いてあるお客様番号】
[転入の手続き]
転居先の受持ち史書・営業所へ、使用開始日、住所、氏名を連絡します。(地域により、手続き方法が異なるところもありますので、詳しくは管轄の水道局へ問い合わせてください。)
市区町村役所へ転出の手続き
市区町村役所へ印鑑を持参し、住民異動届を提出し、転出証明書を発行してもらいます。
銀行の手続き
住所変更、公共料金等の自動引落しの手続きを行いましょう。
クレジットカード会社の手続き
各クレジットカード会社に連絡し、住所変更の手続きを行いましょう。

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