結婚手続きチェックリスト(1)

税金・公共機関の手続き

いよいよ待ちに待った結婚生活のスタート。新しい生活を始める前には、重要な手続きや数多くの準備に追われてしまいます。あとになって「しまった、忘れてた!」と、ひやっとすることのないよう、ひとつずつ確認しながら進めて行きましょう。

役場の手続き

転出届けの提出
転入届けの提出
婚姻届けの提出
婚姻届けを提出する際には、印鑑、窓口に行く人の身分証明書、戸籍謄本(本籍地と違う役所に提出する場合)も必要となります。婚姻届けが受理されると、2人の新しい戸籍が作られます。

公共機関の手続き

  • 電話の新設(または移設)手続き
  • 電気・ガス・水道会社への連絡
  • 金融機関、運転免許証等の住所・名義変更

その他

確定申告の手続き
年度の途中で退職した場合、税金を納めすぎていることもあります。確定申告をすることによって、税金の還付を受けましょう。

会社の手続き

遅くとも1ヶ月以上前には退職願を提出して、後任への引き継ぎがスムーズに行われるよう配慮しましょう。退職後は在職中に与えられていた権利・資格は全て失効しますので、健康保険、年金の手続きをお忘れなく。

会社の退職時

退職願を会社に提出
退職時には健康保険、厚生年金資格は喪失します。また健康保険証は会社に返却しなければいけません。

ご主人の扶養家族になる時

ご主人が勤務する会社に結婚届けを提出
ご主人が健康保険組合または共済組合に加入している場合、奥さまの保険料はご主人の給料から天引きされるため、自分で支払う必要はありません。
ご主人が勤務する会社に第3号被保険者関係届を提出
ご主人が厚生年金または共済年金に加入している場合、奥さまは「第3号被保険者」となり保険料を納める必要はありません。提出の際には年金手帳等が必要となります。

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