住み替え手続きチェックリスト (1)

不動産の手続き

新しい物件探し、契約、そして引越の準備。住み替えの際には、必要な手続きや作業が次から次へと現れてきます。一度これらをリストアップしてみてはいかがでしょう。段取り良く進めて、快適な住み替えを実現しましょう。

不動産の購入

物件探し
購入申込み
物件を購入するに当たって、返済計画等に無理がないか再度確認した上で申込みましょう。
重要事項の説明
売買契約を結ぶ前に行われるもので、専門の担当者(宅地建物取引主任者の資格を有する者)が物件に関する重要事項をくわしく説明します。
不動産売買契約を結ぶ
売主・買主、双方の合意のもと契約書に署名捺印します。この時、手付金や印紙代、そして仲介手数料の半額を支払います。
金融機関とローン契約を結ぶ
ローンを申し込んでから承認がおりるまでの期間はおおよそ1〜2週間。時にはそれ以上要することもあります。
残代金決済および物件の引渡し
残代金以外に住宅ローン諸費用、登記費用および仲介手数料の残額等を支払います。

賃貸契約

物件探し
入居申込み
連帯保証人を求められる場合もあるので、あらかじめ目星をつけておきましょう。
入居審査、審査結果の連絡
重要事項の説明
特に注意して聞くべきポイントは、入居の際の禁止事項、家賃の支払い、退去時の原状回復、更新や解約等についてです。
賃貸契約を結ぶ
契約に必要な書類(契約書類、住民票、印鑑証明、源泉徴収票等)に敷金(家賃の2ヶ月分)、礼金(家賃の2ヶ月分)、仲介手数料(家賃の1ヶ月分)を添えて支払います。
入居開始

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